2019年 8月 20日 (火)

「イチロー」と「一郎」どう違う? ネット上で「大喜利」盛り上がる

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   民主党・小沢一郎代表が2009年3月24日の記者会見で、野球のイチロー選手になぞらえて自らを語った発言がネットで話題になっている。「今年最低の便乗」「イチローと同列になるかよ」という批判も多いが、「試合の流れを変えたイチロー、資金の流れがバレた一郎」のように、WBCで国民的英雄となった「イチロー」と、公設秘書の起訴で渦中にいる「一郎」を「大喜利」風に比較する書き込みが相次いでいる。

「イチロー選手のような役割」発言が火をつける

   会見で小沢一郎代表は、「イチロー選手のような起死回生のヒットを打つことに関し、企業団体献金の全面廃止を方針として総選挙の争点にすることは考えているか」との質問に対し、

「同じ名前ですが、イチロー選手のような役割を自分が果たせたらこの上ない喜びと思っておりますが、今後そういう役割ができるように頑張ってまいりたいと思っております」

と述べた。

   この発言がネットユーザーに火をつけた。巨大掲示板「2ちゃんねる」では「イチローと一郎の違いが知りたい」、「イチローと一郎、どこでこうまで差がついたか」などのスレッドが立ち、発言を揶揄する書き込みが殺到している。中でも盛り上がっているのは、「イチロー」と「一郎」の違いを比較した書き込みだ。

「ヒットが話題になるのがイチロー、秘書が話題になるのが一郎」
「心・技・体のイチロー、審・疑・逮の一郎」
「投手の隙をつくのがイチロー、法律の隙をつくのが一郎」

と、数多くの「イチロー」と「一郎」がネット上で「創作」されている。

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