長期プライムレート年2.30%に引き上げ みずほCBなど

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   みずほコーポレート銀行や新生銀行、あおぞら銀行などは、大企業向け貸出金利の指標となる長期プライムレート(最優遇貸出金利)を年2.30%に引き上げた。商工組合中央金庫も追随した。追加経済対策で国債の増発が見込まれるために上昇している長期金利に対応した。引き上げ幅は0.05%。2009年4月10日の新規貸し出し分から適用する。

   長プラは企業の貸出金利の指標になっているほか、住宅ローン金利の指標にも適用されているケースがある。景気悪化が深刻になる中で、貸出金利の上昇が企業の資金調達にマイナスになる可能性がある。

   なお、4月10日の長期金利は1.470%前後で推移している。

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