2018年 7月 19日 (木)

長期プライムレート引き下げ みずほコーポレート銀行など

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   みずほコーポレート銀行や商工組合中央金庫、新生銀行、あおぞら銀行は、大企業向け貸出金利の指標となる長期プライムレート(最優遇貸出金利)を、年2.3%から0.2%引き下げて年2.1%にした。2009年5月8日の融資実行分から適用を開始した。住友信託銀行も同じ水準で5月11日から実施する。長期金利の動向を反映した。 日本生命と第一生命も融資期間10年の大企業向け長期貸付基準金利を引き下げた。日本生命は0.15%引き下げて年2.45%、第一生命は0.2%引き下げて年2.15%とする。8日から適用した。

   なお、同じように長期金利に連動する住宅ローン金利は、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行などが5月1日の新規融資実行分から引き上げている。

   長期金利の動向は、3月下旬に1.3%前後で推移していたが4月初旬に上昇。4月末には1.45%程度を付け、5月に入ると1.4%程度にやや下がっていた。住友信託銀行は「一般的に、住宅ローン金利は10年もの国債利回りの前月末の水準を基準に、長プラは1か月間の動きを参考にしています」と説明している。

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