大日本印刷、主婦の友社を傘下に 電子出版などで協力

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   大日本印刷と主婦の友社は2009年5月8日、業務・資本提携に合意したと発表した。主婦の友社の経営基盤を安定させる狙いがあり、大日本印刷はその株式を新たに取得して39%を保有する。今回の提携で、書籍と電子出版の効率的な組み合わせを進めるなどの事業拡大に共同で取り組むという。

   主婦の友社は08年に看板雑誌「主婦の友」を休刊。経営基盤の強化が急務となり、新しいビジネスのパートナーを探していた。ただ、大日本印刷では、主婦の友社の独自性を尊重するとしており、従業員の雇用についても変更はないという。

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