2022年 5月 19日 (木)

ゲーム機「iPhone」大ヒット 近い将来「DS」「PSP」抜く?

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

コナミやセガもiPhone用ソフトを供給

   日本ではコナミやセガといったゲーム業界大手が「iPhone」用のソフト供給を開始している。セガの広報によれば「iPhone」は「有力な市場であることが分かった」のだそうだ。これまで3タイトルを投入し、いずれも人気が高く、その中の「スーパーモンキーボール」(税込み価格900円)は、既に60万本以上も売れたのだという。

   アップルジャパンによると、テレビCMなどで「iPhoneでゲームが遊べる」と打ち出したため、認知度が飛躍的に上がったという。また、有力なゲームメーカーだけではなく、個人レベルでゲームを開発し、インターネットの「App Store」で販売できる取り組みも、続々と人気作が登場するきっかけになっている。ゲームの制作者が自作ソフトの販路を探したり、在庫を抱える心配もなく、価格も自分で決められるなど自由度がかなり高い。そうして販売されたゲームは「App Store」にあるレビューで評価される。

「レビューを読み興味を持ち次々に購入する、というサイクルができてきました。これからも様々なアイディアの新作ゲームが続々と登場します」

   人気はさらに高まるだろうというのが同社広報の予想だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中