二階経産相側の献金問題、一部不起訴に

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   西松建設の多額献金問題で、東京地検特捜部が2009年6月1日、政治資金規正法違反の罪で告発されていた二階俊博経産相側の政治団体とその会計責任者らを嫌疑不十分で不起訴処分にしたことが分かった。西松建設前社長の国沢幹雄被告(70)については、起訴猶予とした。しかし、不起訴は告発の一部で、特捜部は、引き続き捜査するという。

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