日本小児科学会、小児科「発熱外来」廃止求める提言

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   日本小児科学会(東京都文京区)は2009年6月1日、新型インフルエンザへの対応に関する提言を発表した。その中で、感染が疑われる患者を最初に診察する「発熱外来」について、「季節性インフルエンザと新型インフルエンザを小児科診療上区別することは困難」として、新型インフルエンザも一般の小児科での診療に改めるように求めている。

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