出生率、3年連続上昇 35歳以上で増加

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   1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す2008年の特殊出生率が3年連続で増加し、前年より0.03ポイント増の1.37になった。厚生労働省は08年の人口動態統計を09年6月3日に発表した。母体の年齢別では、20~34 歳で減少する一方で、35 歳以上で前年に引き続き増加した。

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