「世界で一番借金」 小泉元首相が補正予算批判

印刷

   小泉純一郎元首相が2009年6月5日、総額約14兆円もの09年度政府補正予算について、「将来の赤字としてはね返る」と批判していたことが分かった。ロシアのサンクトペテルブルクで開かれた経済フォーラムに出席してこう述べたと、毎日新聞が6日報じた。

   それによると、小泉元首相は、「日本は来年、すべての税収よりも、予算を成立させるため国債を発行する借金の方が増えるだろう。世界で一番借金している国になる」とも述べた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中