鳩山前総務相、首相の更迭判断を批判

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   日本郵政の西川社長再任問題で、鳩山邦夫前総務相は、2009年6月15日の退任会見で、麻生首相が更迭したことに対し、「完全に誤った。支持率を下げている」と批判した。

   鳩山氏は、西川社長の後任リストを09年春に首相から受け取ったことを明かし、「社長交代は既定路線と、安心しきっていたのがバカだった」と述べた。そして、離党や新党結成の可能性について否定しながらも、「未来永劫ないかと言われれば、仲間あってのことだ」と含みを残した。

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