2019年 12月 5日 (木)

日本一「宝くじ」当たる県 その理由は「神がかり」?

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   佐賀県は「神がかり的」に宝くじが当たる県、なのだそうだ。2009年6月の「ドリームジャンボ宝くじ」では、1等(2億円)が1本、2等(1億円)が1本出た。2007年は高額当選率で全国1位。一年間に1等が7本出た年もある。同県の宝くじ販売会社によれば「神がかりとしかいえない」というほどなのだ。

1億円以上の当たりは01年から08年まで34本

   全国(ジャンボ)の宝くじ販売額は99年の5246億円をピークに、04年は4597億円、07年は4051億円と減少している。購入者数に変動は少ないものの、不況の影響などで一人当たりの購入枚数が減っている。しかし、佐賀県に限ってはこの10年間ずっと販売額が伸び続けているというのだ。

   「宝くじが当たる県」佐賀県を一躍有名にしたのが、サマージャンボの1億円が03年に6本出たこと。東京や大阪といった大都市に比べ販売枚数は少ないのに、01年から08年まで1億円以上の当たりは34本。07年、08年は1等が2本、2等が2本出た。佐賀県庁によれば、100万円以上の高額当選比率は05年度が全国8位、06年度が2位。07年度は1位に躍り出た。08年度はまだ集計されていないが、なぜこんなに当たるのか。

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