静岡空港ウェブにウソ情報 製作会社がお詫び

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   開港したばかりの静岡空港のウェブサイトで、特定の操作をすると「チベットへの臨時便運航決定」など、虚偽の情報が表示される仕組みになっていたことが明らかになった。2009年7月2日、読売新聞が報じた。静岡県などからウェブサイト製作を請け負っていた「アーティス」(静岡県浜松市)は同日、経緯を説明するコメントを発表。「テストページとして作られた内容が、外部から閲覧可能な状態のまま残っていた」などとした上で、誤った情報が掲載されていたことについて陳謝した。現在は、問題の情報は削除されている。

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