2019年 1月 21日 (月)

「日本」の読み方閣議決定 「にっぽん」でも「にほん」でもいい

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   「日本」の読み方を「にほん」か「にっぽん」に統一する意向はあるか――。こんな日本国号に関する質問書を、民主党の衆議院議員が提出した。言われてみればたしかに、「にほん」と「にっぽん」の読みが混在している。NHKの場合、国号は「にっぽん」と表記するようにしているという。

「どちらか一方に統一する必要はない」

   民主党の岩國哲人議員が「日本国号に関する質問主意書」を提出したのは2009年6月19日。岩國議員は国号に2つの読み方があることをかねてから疑問視しており、今回の意見提出に至った。6月30日の閣議では、質問に対して「『にっぽん』又は『にほん』という読み方については、いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はない」と答弁することを閣議決定した。

   岩國議員の質問主意書によると、読み方に関する議論はこれまでにも、たびたびあったようだ。岩國議員は、佐藤栄作内閣の1970(昭和45)年の閣議で話題になった際には、「『日本』の読み方について、『【にほん】でも間違いではないが、政府は【にっぽん】を使う』と、『にっぽん』で統一する旨の閣議決定を行ったが、法制化には至らなかった」と書いている。

   ただ、これに対して、答弁書では「『日本』の読み方については、御指摘のような閣議決定を行っていない」としている。内閣府総務課にも聞いてみたところ、「正式にはそのような話はない」とした。

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