アマゾンに140億円の追徴課税 東京国税局

印刷

   ネット通販最大手「amazon.(アマゾン)」が、東京国税局から約140億円の追徴課税処分を受けていたことが2009年7月5日に分かった。日本法人「アマゾンジャパン」の03~05年の所得を米国の本社が得て、日本では申告されていなかったという理由。米国本社は日本での販売業務を「アマゾンジャパン」に、物流業務を「アマゾンジャパン・ロジスティクス」に委託しているが、納税は米国で行っている。アマゾン側は処分を不服とし、日米の税務当局間で協議中。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中