「里子や施設入所の児童」、47年ぶり4万人超す 厚労省調査

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   親から離れて児童擁護施設に入所したり、里親に預けられている子どもの数が、2008年2月時点で4万1602人にのぼることが、厚生労働省の調査で09年7月14日までに明らかになった。「4万人超え」は、1961年以来47年ぶり。また、全体の50.9%の子どもが「虐待を受けた経験がある」と回答した。

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