子育ての夫婦分担 「理想と現実」に大きな落差

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   住友生命は2009年8月13日、「子育て」に関するアンケート結果を発表した。調査は09年6月13日~28日、育児中の男女3000人を対象に、インターネット上で実施した。

   「子育てを充実させるためのサポート。何を、どこに求めますか?」との質問では、「経済的支援」を求める声が42.3%を占め、そのうち70.2%は「国」に求めたいとした。具体的には、経済負担の大きい医療費や学費、託児費用などの無償化・補助を挙げている。次いで「託児施設・サービス」(26.0%)、「遊び場」(5.4%)、「医療制度・サービス」(4.6%)という順だった。

   一方、「夫婦での子育て。役割分担の『理想』と『現実』は?」との投げかけに対して、理想のほうは平均値で「夫4.1:妻5.9」という結果に。しかし、現実は「夫2.3:妻7.7」と、まだまだ妻の負担が大きいことがわかった。

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