麻生首相、辞任を表明 「民主圧勝」選挙結果受け

印刷

   麻生太郎首相が党総裁を辞任する意向を表明した。2009年8月30日22時20分ごろ、NHKとのインタビューで答えた。NHKなど各局が民主の単独過半数の「当確」を報じ、政権交代が確実になる情勢を受けての発言だ。麻生首相は選挙結果について「責任を負わなければならない」「速やかに総裁選を行い、出直さなければならない」と述べた。今後については「一党員として自民党の再生に力を注ぐ」とした。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中