東名高速路肩崩落、原因は盛り土の劣化

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   2009年8月に発生した駿河湾を震源とする地震で東名高速道路の路肩が崩落した問題で、原因を調査している中日本高速道路の検討委員会は2009年9月28日、会合を開き、調査結果を発表した。それによると、現場の盛り土に使われていた泥岩が雨水を吸って劣化したことが崩落の原因だったと推定している。これを踏まえて、同社では09年10月下旬にも、本格的な復旧工事に着手する。

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