千葉法相、拉致容疑者の釈放嘆願を陳謝 死刑廃止議連からも外れる意向

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   千葉景子法相は2009年9月29日、報道各社とのインタビューで、日本人拉致事件に関与した疑いで国際手配されている辛光洙容疑者(80)の釈放嘆願書に1989年に署名していたことについて、「うかつだった。結果的に誤解を招き、大変申し訳ない」と陳謝した。また、自身が参加している「死刑廃止を推進する議員連盟」についても、「距離を置いて、政府の一員としての役割に専念する」として、メンバーから外れる考えを明らかにした。

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