福祉介護の就業者、1年で20万人増 総務省調査

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   総務省の労働力調査によると、2009年8月の就業者数は6296万人と前年同月に比べ109万人減少した。製造業や職業紹介、労働者派遣業の分野で大きく減った。一方、社会福祉、介護事業の分野で働く人は09年8月が291万人で、前月より7万人、前年同月より20万人増えた。介護の分野では人手不足が続いていて、製造業などで職を失った人たちが就業したとみられている。09年10月2日に発表した。

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