最高裁、司法修習生に「国籍条項」削除 

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   最高裁はこのほど、2009年11月から修習を始める司法修習生について、選考要項から日本国籍を求める「国籍条項」を削除した。この問題では、日弁連などが「差別だ」として条項の削除を求めていた。

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