九電、プルサーマル発電を正式稼働

印刷

   経済産業省原子力安全・保安院は2009年12月2日、原発の使用済み核燃料を再利用する「プルサーマル発電」の試験運転を続けてきた九州電力の玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3号機に対する最終検査を行い、合格証を交付した。これを受け、同日15時5分に3号機の通常運転が始まり、プルサーマル発電が国内で初めて正式稼働した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中