旧日債銀粉飾事件、高裁に差し戻し

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   旧日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)の粉飾決算事件で、旧証券取引法(有価証券報告書の虚偽記載)罪に問われていた元会長の窪田弘被告(78)ら旧経営陣3人に対する上告審判決が2009年12月8日、最高裁第二小法廷であった。古田佑紀裁判長は、「審理が不十分」として、3人を執行猶予付きの有罪としていた二審の東京高裁判決を破棄。審理を同高裁に差し戻した。

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