政治主導狙い、鈴木事務次官更迭 原口総務相

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   原口一博総務相が、旧郵政省出身の鈴木康雄総務事務次官を2010年1月末にも退任させ、後任に岡本保総務審議官を起用することが明らかになった。新聞各紙が7日報じた。

   民主党が掲げる地域主権を進めるため、旧自治省出身で地方自治行政エキスパートの岡本氏の起用を決めた。政治主導を印象づける狙いがあるとされ、半年の交代という事実上の更迭となる。

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