2018年 7月 19日 (木)

政治主導狙い、鈴木事務次官更迭 原口総務相

印刷

   原口一博総務相が、旧郵政省出身の鈴木康雄総務事務次官を2010年1月末にも退任させ、後任に岡本保総務審議官を起用することが明らかになった。新聞各紙が7日報じた。

   民主党が掲げる地域主権を進めるため、旧自治省出身で地方自治行政エキスパートの岡本氏の起用を決めた。政治主導を印象づける狙いがあるとされ、半年の交代という事実上の更迭となる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中