20代喫煙者の45.9%が「高卒までに吸った」 ファイザー調べ

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   ファイザーが20歳代の喫煙者1000人に行った調査で、「最初にタバコを吸ったのはいつか?」との質問に、「高校卒業までに」と回答した人が 45.9%にのぼった。内訳は小学校の時が4.0%、中学校の時が16.1%、高校生の時が25.8%だった。吸い始めたきっかけは、「友達に勧められた」(50.9%)が多く、「ストレス解消になると思った」(30.2%)、「かっこいいと思った」(23.5%)と続いた。2010年1月7日に発表した。

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