2019年 1月 18日 (金)

中学校長が児童ポルノ集め? ファイル名に「ロリータ」「14歳」

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   長崎市立中学校の男性校長(51)が、児童ポルノを集めていた疑いが持ち上がり、衝撃が広がっている。ファイル共有ソフトを使ってウイルス感染し、個人パソコンの中身がネット上に晒されたのだ。本人はわいせつ画像入手は認めているというが、市教委は「警察から法に触れるものはないと聞いています」としている。

「児童ポルノがあったかについては、確認できていません。校長と話をする機会がなくて…」

   問題が発覚した中学校の教頭は、取材に対し、こう弁明した。

学校ホームページ炎上状態で仮閉鎖

   この騒ぎは、校長の個人情報などが2010年3月21日に流出して広がり、翌日には、市教委が緊急の記者会見をして概要を説明した。その後、校長は体調を崩して、3連休明けの23日から休んでいるという。

   新聞各紙の報道では当初、校長が自宅パソコンに保存していた学校関係のファイル60以上が流出し、生徒ら約200人の名前、住所などの個人情報が漏れたとされた。そして、その後、流出したのはファイル名だけと修正され、さらに校長がダウンロードしたわいせつ画像も含まれていると報じられた。

   ところが、流出したファイル名を見ると、「ロリータ」「小学生」「14歳」などと児童ポルノを連想させるものが多数ある。こうしたことから、ネット上では、なぜそれを報じないのか不満が強まっている。学校ホームページにもアクセスが数万も殺到して炎上状態になり、現在は、仮閉鎖に追い込まれている。

   そこで、教頭のほかに、市教委にも取材すると、学校教育課長は、その可能性を認めた。

「中身までは確認できていませんが、ファイル名からそういうものがあったと認識しています。これらが法に触れるものか県警サイバー対策課と相談していますが、今のところ警察からは『法に触れるものはない』と聞いています」

   わいせつ画像とみられるファイルには、「個人撮影」という項目もあったが、課長は、「本人から聞き取りしたところ、子どもを撮影したものではないと確認しました」としている。ただ、聞き取り以上に調べたりはしていないという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中