2019年 6月 17日 (月)

首都圏マンション急回復 3月は契約率80%超

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   首都圏マンション市場が急回復している。不動産経済研究所のマンション市場動向によると、2010年3月の首都圏マンション発売戸数は前年比54.2%増の3685戸となり、2か月連続で増加した。4月13日に発表した。

   首都圏マンションの伸び率が50%を上回るのは、2000年12月以来のこと。都心部などの大型物件が複数販売された。一方、契約率も82.8%で、販売の好不調の分かれ目とされる70%を3か月連続で上回った。契約率が80%台になるのは07年3月以来。需要も好調だった。また、1戸あたりの平均価格は5070万円で、前年比6.8%増えた。5000万円台に乗ったのは16か月ぶり。

   なお、09年度の首都圏マンション発売戸数は3万7765戸で、前年度比6.0%減だった。4万戸を割り込んだのは、1992年度以来17年ぶり。

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中