元副署長を初の強制起訴 明石歩道橋事故

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   11人が死亡した兵庫県明石市の歩道橋事故で、検察官役を務める指定弁護士は2010年4月20日、榊和晄・元県警明石署副署長(63、退職)を神戸地裁に業務上過失致死傷罪で在宅起訴した。神戸地検は不起訴処分としていた。改正検察審査会法に基づき強制的に起訴するのは全国初。事故は01年7月に起き、花火大会の見物客らが犠牲となった。元副署長は、大会の警備態勢構築などに関する過失が問われている。

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