鳩山首相、水俣病慰霊式に参列 行政責任認める

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   2010日5月1日、熊本県水俣市で開かれた水俣病犠牲者慰霊式に出席した鳩山由紀夫首相は、「政府として公害防止を十分果たすことができず、被害の拡大を防止できなかった責任を認め改めて衷心よりおわびを申し上げます」と述べ、患者や遺族らに謝罪すると同時に、行政責任を認めた。

   19回目を迎えた今年の慰霊式には、水俣病患者や遺族、地域住民ら800人あまりが参列。水俣病被害者救済特別措置法に基づく救済方針が閣議決定されたことなどを受け、歴代首相として初めて鳩山氏が参列した。

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