普天間未決着なら「退陣すべき」54% 「新報道2001」調査

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   フジテレビ系の情報番組「新報道2001」は2010年5月2日放送で、継続的に実施している世論調査の結果を公表した。それによると、鳩山内閣の支持率は25.4%、不支持は66.8%だった。

   また、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で4月27日、検察審査会が小沢氏について「起訴相当」と議決した問題も質問した。小沢氏が幹事長職を続けていることについて、77.4%は「幹事長職を辞任するべき」としており、「責任をとる必要はない」(12.8%)を大きく突き放した。

   さらに、米軍普天間基地移設問題では、鳩山首相が明言してきた5月末に決着がつかない場合、首相は退陣すべきかを問うと、「退陣すべきだと思う」が54.6%、「退陣しなくてもよい」は37.4%という結果だった。

   調査は4月29日、首都圏の成人男女500人を対象に電話調査で実施した。

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