「イケメンCA」がエスコート JALが男性ばかりの「こいのぼりフライト」

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   経営再建中の日本航空(JAL)は「こどもの日」にあたる2010年5月5日、客室乗務員(CA)を含む運航に関わるスタッフ全員が男性の「こいのぼりフライト」を運航した。

フライトには6人の男性CAが乗務した
フライトには6人の男性CAが乗務した

   フライトには、社内に約30人いる(10年4月1日現在)男性CAのうち6人が乗務。その中でも、5月5日に誕生日を迎えて27歳になったばかりの柏葉篤宏さんは、

「男性らしい柔らかさや元気の良さを、前面に打ち出していければ。誕生日に、このような企画に携わることができて嬉しいです。機内では、柏もちをふるまう予定です」

などと意気込んでいた。

   羽田空港第1ターミナルの搭乗ゲートは紙で作った兜やこいのぼりで飾り付けられ、若手整備士が飛行機が飛ぶ仕組みを解説する「航空教室」も開催。連休最終日のフライトを待つ家族連れが熱心に聞き入っていた。

   フライトは鹿児島行きの1873便(ボーイング767-300型機)。14時40分過ぎに、ほぼ満員の269人の乗客を乗せて飛び立った。折り返しの鹿児島発羽田行きの1876便も、同様に「こいのぼりフライト」として運航される。

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