2019年 11月 16日 (土)

内田裕也が蓮舫に花束贈呈 「お疲れさま」の気持ち込めた

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   民主党はけしからんと怒っていたロックミュージシャンの内田裕也さん(70)が、事業仕分けした同党・蓮舫参院議員(42)にバラの花束を贈呈した。社会的関心を呼んだねぎらいからという。しかし、内田さんの怒りは変わらなかった…。

   内田裕也さんは2009年11月27日、事業仕分けの会場に突然現れて世間を驚かせた。金髪にサングラス姿で乗り込み、「ロック界の代表」と宣言して異彩を放ったからだ。

「自分らの給料下げろっていうんだよ」

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   スポーツ紙各紙によると、内田さんは、仕分け人の議員について、「自分らの給料下げろっていうんだよ」と最初から厳しく批判した。400人ぐらいいる国会議員を一人100万円ずつでも下げる方が先では、ということだ。さらに、官僚に対する仕分け人の追及にも、「かったるいなあ」「あら探しが多い」と不満を。必殺仕分け人こと蓮舫議員についても、容赦なかった。

「蓮舫ちゃんはやりすぎだね。もうちょっと女性らしくやればいい」

   内田さんは、10年4月26日の仕分けにも姿を見せ、今度はマジックで書いた民主党批判の紙まで掲げた。

「政治!とカネ!、オキナワ!を決着できない民主党に仕分けする資格は無い! ROCK'N ROLL!」

   ROCK'N ROLLとは、内田さんの口癖だ。問題をうやむやにしたまま仕分けする民主党について、「タイミング的に選挙目当てだ」とまで叱った。

   とはいえ、最初は「何なんだこの女は」と思ったという蓮舫議員については、仕分けを2度見て評価を上げた。今回は、「意外と抑え気味で、なかなかいけるじゃん」と思ったというのだ。もっと切り込んでもいいとしながらも、その仕分けぶりに80点をつけた。

   そして、3度目の5月25日には、蓮舫議員にロックの6点を加えたとして、86点をつけた。さらに、「女の子だから」と、ピンクのバラ5輪の花束まで贈呈したのだ。

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