中国が日本逆転 米の「最重要国」意識調査

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   米国の有識者らに対する意識調査で、「アジアにおける米国の最も重要なパートナー」をきいたところ、中国との回答が56%で日本(36%)を上回り1位となった。外務省が2010年6月1日に発表した「米国における対日世論調査」で明らかになった。中国が1位になるのは1985年以来25年ぶりで、その間は日本が首位だった。有識者への調査は、政財官学などの分野の202人に電話で実施した。期間は10年2月上旬から約1か月間。3位はインド(4%)だった。

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