鳩山内閣総辞職 歴代5番目の短命

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   鳩山内閣が2010年6月4日午前の閣議で総辞職した。09年9月16日の内閣発足から261日という現憲法下では歴代5番目の短命内閣になった。政治とカネの問題や米軍普天間飛行場移設問題で迷走し内閣支持率が低迷、総辞職に追い込まれた。民主党代表選は、菅直人副総理・財務相(63)と樽床伸二衆院環境委員長(50)が争い、菅氏が新代表に選出された。

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