JAL 国際線旅客数8か月ぶり増

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   会社更生手続き中の日本航空(JAL)は2010年7月5日、10年5月の輸送実績を発表した。国際線の旅客数は前年同期比1.6%増の79万5927人で、09年9月のシルバーウィーク以来8か月ぶりに前年実績を上回った。機材を小型化するなどして供給を2割減らしたため、搭乗率は前年同期比14ポイント増加の70.8%と、大幅に改善している。

   国内線の旅客数は前年同期比0.9%増の306万6223人で、搭乗率は同3.4ポイント増の59.9%だった。

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