2018年 7月 23日 (月)

「1票の格差5倍は違憲」 参院選の無効求め提訴

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   参院選での1票の格差5倍は違憲だとして、東京・神奈川の弁護士10人が2010年7月14日までに、両都県の選管などを相手に2選挙区と比例代表の選挙無効を求めて東京高裁に提訴したことが分かった。高裁に提訴したのは、選挙無効を求める訴訟についての公選法の規定から。

   弁護士らは、議員1人当たりの有権者数と比較して、参院選の定数配分で1票の格差が最大で5倍になったことを指摘。これは、法の下の平等を定めた憲法に違反するとしている。

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