千葉法相が死刑執行 野党からは批判

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   千葉景子法相が2010年7月28日に死刑執行に踏み切り、野党各党から批判が相次いでいる。

   みんなの党の江田憲司幹事長は会見で、「問責が出るかどうかという極めて微妙なタイミングにあえて死刑執行の印を押したのか」と疑問を呈した。また、自民党の川崎二郎国対委員長は会見で「国民にレッドカードを受けた人がすべきことではない」と批判した。公明党の山口那津男代表も、記者団に「国民の理解は得られない」と語った。

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