2020年 6月 5日 (金)

「ミクシィ」ダウンに韓国攻撃説 「2ちゃん」の代わりに狙われた?

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   SNS「ミクシィ」(mixi)が2010年8月11日正午ごろから再び利用できなくなった。詳しい原因をミクシィが説明しないため、様々な憶測がネットに氾濫。中には韓国からのサーバー攻撃のせいではというものも出ている。

   韓国からの攻撃説が唱えられている背景には過去に何度も「2ちゃんねる」が韓国から攻撃を受けている事実がある。2010年3月1日にも大規模な攻撃を仕掛けられサーバーがダウンした。韓国の仕掛け人は「勝利宣言」をしたが、「2ちゃん」のサーバーは米国内にあり、FBIが捜査に乗り出す騒ぎになった。そのため攻撃目標を「ミクシィ」に変更したのではないか、というものだ。

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   「ミクシィ」は8月10日の午後5時20分頃からアクセス障害が発生、利用不可能になった。同日の午後11時30分頃に利用可能になったが不安定な状態が続き、翌日の午前11時20分頃から再び利用が出来なくなった。

   「ミクシィ」はこの事態について「原因は調査中」とだけ答えている。2100万人とされるユーザーはネットの掲示板やブログに、「早く復旧させろ!」といった怒りの声が出ている。

   なぜ使えなくなってしまったのか。ネット内の憶測で目を引くのは韓国からのサイバー攻撃。2010年3月1日には大規模な攻撃により「2ちゃん」のサーバーが全面的にダウン。きっかけは「2ちゃん」内にフィギュアスケートのキム・ヨナ選手の演技の採点を「八百長」などとする書き込みがあったこと。

   ただし、「2ちゃん」のサーバはアメリカにあり、サーバー提供会社が250万ドル(約2億2000万円)もの損害が出たとして、FBIが国際犯罪として捜査に乗り出す騒ぎになった。韓国サイト「dcinside.com」の掲示板では、日韓併合100周年にあたる記念日の10年8月15日、再び「2ちゃん」を攻撃しようと呼び掛けが出ているが、前回FBIが出てきたこともあって、攻撃に否定的な意見も出ている。

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