2018年 7月 20日 (金)

アップルジャパンがサイト修正 iPod事故詳細を明記

印刷

   米アップルが製造した携帯音楽プレーヤーで、充電中に加熱・発火する事故が相次いでいる問題で、アップルジャパンは2010年8月11日までに、同社のウェブサイトに事故の詳細や部品交換手続きの説明を掲載した。事故の情報が分かりにくいとして、経済産業省が6日、同社にサイトの改善を指示していた。

   事故が報告されているのは、05年9月から06年12月までに販売された初代「アイポッド・ナノ(iPod nano)」。修正された同社の「サポート」ページでは、「特定のバッテリーメーカーに原因がある」と説明し、バッテリー交換に応じることが明記している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中