2019年 9月 22日 (日)

「韓国併合肯定なら歴史語るな」崔洋一監督の「言論封殺」

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NHKに電話やメール約1800件が殺到

   崔洋一さんの主張について、ネット上では、理解を示す声もあったものの、異論も噴出している。2ちゃんねるでは、スレッドが乱立する祭り状態になっており、「映画監督が言論封殺しようとするとはw」「なら討論番組に出るな」「自分自身の首を絞める事になる発言」といった書き込みが相次いでいる。

   NHKの広報局によると、番組への電話やメールは、2010年8月16日夕までに約1800件にも達しているという。

   崔さんの怒りを買った古屋さんは、自らのブログで、番組には編集でカットされた別の部分があることを明らかにした。

   それによると、日本側出演者の1人が、日本と韓国は過去に恋人関係にあり、日本が浮気したから韓国が怒っているなどと発言。会場内では受けたものの、崔さんが「歴史とはそいういうものでない! 君はこの場所に一番場違いな人間だ!」と烈火のごとく怒ったという。

   また、古屋さんは、2ちゃんでも質問を受け付けたといい、そのスレでは、件の「歴史を語る資格なし」発言は、この「場違い」発言の直後にあったと言っている。怒りモードのまま、矛先が古屋さんに向けられたというわけだ。

   この場面のカットについては、崔さんが切れすぎたためテレビ的にNGだったのではと言う。ただ、NHKは変わってきており、番組ディレクターは、中道保守的でネット言論にも理解があったとする。そして、古屋さんは、その証拠に「資格なし」発言が放送されたとして、「日本人に不利な編集はしてません」と断言した。もともとは、5時間の録画だったという。

   NHKでは、取材に対し、「番組の編集に関わることについては、お答えしておりません」とコメントしている。

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