2019年 8月 18日 (日)

ガッキーはネクラだった 「まるで俺」ネットで大人気

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   ガッキーこと女優の新垣結衣さん(22)が、テレビ番組でネガティブ発言を連発し、やっぱり根暗だったのかと話題になっている。ところが、そんなところがネットで好かれてしまったようなのだ。

「恥ずかしがり屋で、引っ込み思案」

「情熱大陸」でネガティブ発言連発

   TBS系で2010年8月15日深夜に放送された「情熱大陸」。大阪・毎日放送の密着取材を受けた新垣結衣さんは、番組の冒頭でいきなりこう紹介された。

   取材スタッフが、初めて結衣さんにあいさつしたときのことだ。結衣さんは、スタッフを見つけるや、いきなり隣の女性の後ろに顔を隠したのだ。そして、照れくさそうにスタッフを迎えると、「すみません、暑いですね」「ティッシュいりますか?」。

   ちょっとした演出かもしれないが、取材を受ける側なのに、過剰なほどの平身低頭ぶりだった。

   結衣さんは、06年にぴょんぴょん跳ねて踊るポッキーCMでブレークし、底抜けに明るい「ガッキースマイル」で人気がある。ところが、番組では、そんな明るさをイメージすると拍子抜けするような、ネガティブ発言満載なのだ。

   取材に対しては、「上手にしゃべれなくて、すみませんでした」「ほんとにすみません」。近く公開される主演映画「ハナミズキ」について聞かれると、「期待に応えられる自信は基本的にないので」と、本人でさえ「良くない発言」と言うほど。

   状況は不明だが、演技が終わっても、取材のカメラを気にしないかのように、ハンカチを手にまだ泣きじゃくっていた。

   さらに、楽しい会食の席でのことだ。自らのカメラで熱心に写真を撮り出したため、取材スタッフが趣味と聞かれたら写真と答えるのかどうか聞いた。しかし、結衣さんは、首を振って、「だって上手じゃないもん」。

   女優の仕事についても、「これは私だれにも負けないぜ、みたいのがないわけですよ。それってまずいじゃないですか。まずいと思う。続かないと思う…」。

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