伊勢湾フェリー航路存続で合意

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   三重県鳥羽市と愛知県田原市とを結ぶ伊勢湾フェリーが2010年9月末で航路廃止を表明している問題で、関係自治体と国でつくる対策協議会の会合が10年8月20日三重県津市内で開かれ、10月以降も航路を存続することで基本合意した。親会社の近鉄と名鉄が50%ずつ保有する伊勢湾フェリー株を、経営陣と2県2市に売却することなどが骨子。経営陣が伊勢湾フェリー株の8割を取得し、残り2割を取得する2県2市は、伊勢湾フェリーに対して補助金などの資金援助を続ける。

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