2018年 7月 21日 (土)

サムスン電子も「タブレット端末」 競争ますます激しく

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   韓国サムスン電子は、ドイツ・ベルリンで現地時間2010年9月3日に開幕するエレクトロニクス製品の国際見本市「IFA 2010」に先立って9月2日に開かれた記者発表の席で、タブレット型の多機能情報端末「ギャラクシータブ(GALAXY Tab)」を発表した。

   基本ソフト(OS)には、米グーグルが開発した「アンドロイド(Android)」を採用。7インチの液晶タッチ画面で、ビデオ通話や電子書籍リーダーの機能も備える。サムスンがタブレット端末を発売するのは初めて。

   米アップルが2010年5月に「アイパッド(iPad)」を発売して以来、世界の電機メーカーは続々とタブレット情報端末の開発に乗り出している。東芝は、サムスン電子と同じく「IFA2010」で9月2日、10.7インチのタッチパネルを搭載した「フォリオ100(FOLIO 100)」を発表。2010年10月から欧州で発売することを明らかにした。米パソコン大手のデルも8月、画面サイズ5インチとやや小型のタブレット端末「ストリーク(Streak)」を米国で発売している。今後も参入してくるメーカーは増えると予想され、競争が激化しそうだ。

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