2018年 7月 20日 (金)

電子雑誌著作権で指針案 文芸家協会など合意

印刷

   日本文芸家協会は2010年9月15日に開かれた理事会で、デジタル化された雑誌の著作権に関する指針案を承認した。

   この案は、文芸家協会と日本雑誌協会、日本写真著作権協会の3社で協議されてきた。文芸家協会に聞いたところ、雑誌が電子化される場合、作品の著作権は1~3か月間、出版社側に「譲渡」される。電子版の追加料金は求められない。その後、期間を超えて延長する場合は別途協議することとなる。

   また指針案では、電子化にあたっては、編集者から著作権をもつ作家やカメラマンにその旨告知することを盛り込んでいる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中