ツイッターで不具合 投稿を勝手に拡散

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   ツイッターの公式ウェブサイト「Twitter.com」上で2010年9月21日、大規模な不具合が発生した。ツイッターの公式ブログが9月22日に明らかにしたところによると、日本では同日18時54分ごろから異変が出た。何者かがサイトのセキュリティーホールを突いて攻撃。特殊なプログラムコードを追加して、投稿内容を勝手に「リツイート」(再投稿)していくようにしたという。

   日付が変わった22日1時過ぎには、修復が完了した。利用者の登録情報が流出した形跡はなく、パスワードの変更も必要ないとのことだ。

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