2018年 7月 20日 (金)

「空気が読めるコンピューター」 電通など日米で共同研究

印刷
「ナージャとなぞなぞ」画面
「ナージャとなぞなぞ」画面

   電通、日本ユニシス、米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディア・ラボは2010年9月24日、「空気が読めるコンピューター」の実現に向けたプロジェクトを開始した。

   人間がコミュニケーションの前提として共有している常識的な背景知識や感覚「コモンセンス」をデータベース化し、コンピューターシステムに活用することで「適切な時に適切な知識・言葉を使える、人間のように空気の読めるコンピューター」の実現を目指す。

   第1弾として、連想ゲームを通じて参加者からコモンセンスを収集する「ナージャとなぞなぞ」、ツイッターでの過去のツイートを参考にその人らしいツイートを自動生成する「Poi bot(ポイボット)」を同プロジェクトのウェブサイトにオープン。活動成果を順次公開していく。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中