「私の局部写真は800円」 自分の裸ネットで売る少女たち

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   女子高生らが、自身の猥褻な写真を撮影して販売、検挙されるという事例が相次いでいる。援助交際よりも安全で簡単、すぐにお金がもらえる、という勘違いがこうした行為に走らせているようだ。

   新聞などによれば、18歳未満の少女が自分の裸の写真を販売する事件が相次いでいる。

客の要望でポーズ取る

   2010年8月20日には下半身が露出している写真を売った千葉県の女子高校生を、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)容疑で神奈川県警が書類送検。10年6月28日には埼玉県の無職の少女(18)が児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕された。少女は09年12月11日から10年4月14日にかけ、ネットの掲示板を利用し1枚200円程度で画像を147人に販売。「客」の要望でポーズを取ったりもしていた。売上げは100万円を超えていたという。

   猥褻写真の取り引きは専用サイトで行われる。その一つを覗いてみると、中学三年女子と名乗る人物が、「デジカメで撮影した自撮りのエロ写メ・動画売ります」といい、写メは1枚500円から、部分アップは800円から相談に応じると書いている。

   ただし、顔写真はダメで、第三者に転売することも見せることも不可としている。画像の他に下着も2000円から売っている。売った後にお金がもらえないことがあったようで、「何度か騙されてるので先払い(銀行振り込み)でお願いします」。商談はメールで行うという。

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