都青少年健全育成条例、漫画家らが反対声明

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   過激な性描写を含んだ漫画の18歳未満への販売方法を規制する東京都青少年健全育成条例の改正案が2010年11月30日に始まる都議会に提出されることを受けて、11月29日、ちばてつやさんら著名漫画家が反対声明を発表した。ちばさんは、「漫画やアニメーションの文化がしぼんでしまうことを、すごく心配している」などと懸念を表明した。改正案は、10年6月の定例会で否決されたものを、規制の対象を限定する形で修正したもの。

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