2018年 7月 17日 (火)

はやぶさ、さらに微粒子数百個

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   宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2010年11月29日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから、新たに微粒子が数百個見つかったと発表した。直径は最大0.1ミリで、すでに発見されている微粒子よりも10倍大きい。JAXAは11月16日の時点で、微粒子約1500個が小惑星「イトカワ」表面の物質だったことを発表しているが、今回発見された微粒子についても「イトカワ」のものかどうか調査を進める。

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