ウィキリークス、「在日米大使館の公電」を公開

印刷

   内部告発サイト「ウィキリークス」が2011年1月3日までに、在日アメリカ大使館が作成した公電だとする文書を公開した。

   ウィキリークスは、これまで独自に入手したとするアメリカ外交当局の文書25万点を順次公開してきたが、在日米大使館から本国へ送られたとされる公電が公開されたのは初めて。今回公開した資料は09年11月作成とされ、反捕鯨団体「シー・シェパード」について、日本がアメリカに断固とした態度をとるよう要求する内容などが書かれている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中